Archive for September 2005

23 September

トート・ボーンチェとキャスキッドソン

今日は仕事の帰り道東京駅へ。丸ビルと丸善へ行く。コンランショップへ行ったらトート・ボーンチェの食器をみつけた!雑誌で読んでいたが、見るのは初めて。かわいい、、、でも大人な花模様。食器はちょっと日常に使うには重そうなので、今回はガラスのコップとナプキンを購入。真っ白いテーブルクロスにも似合いそう。去年ロンドンのV&Aで行われたエキシビジョン(写真)を観て以来、私は彼の作り出す世界に魅了されている。ロンドンではブルーのお花のシェード(写真)を買って帰った。半年後、日本のコンランショップでも手に入るようになったが、その色ブルーの濃淡は入荷していないみたいだ。ちょっと満足。V&Aのライトのエキシビジョンはすばらしいものだったが、彼はその中でも目立っていた。これからも注目していきたい。丸善で買ったin bloom(満開に花が咲いたという意味)という本にも。
偶然にも。キャスキッドソン(下記の写真は5月に行った時に撮ったロンドンの店舗)の花柄など、花を使ったホームグッツの特集。ご機嫌な一冊。
V&Aエキシビジョン


トート・ボーンチェ

ロンドンのキャスキットンの店

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01 September

選ぶということ

私が物を選んだ最初の記憶は、幼稚園の入園面接で好きなクレヨンを選ぶように言われたとき。白い画用紙に白いクレヨンで絵を描いた記憶がある。お買い物を選んだ最初の記憶。だれもいない部屋に一面反物の世界。七五三の着物をどれでも好きなのを選んでいいと言われてとてもうれしかった!嬉々として選んだのは明るいキミドリ色の蝶の柄。当時は女の子の着物と言えば赤やピンクの地の色が多かったようだが、なぜだろう・・・その色だった。グリーンに金糸で蝶が刺繍されている模様が私は気に入っていた。親戚のお店だったが、6歳の子供に一人で着物なんて高価ものをなぜ選ばせたのかは、母が亡くなった今としては謎のまま。聞いておけばよかった。
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