Complete text -- "ハウス オブ シセイドウ"

11 March

ハウス オブ シセイドウ

ハウス オブ シセイドウでトード・ボーンチェの「KARAKUSAの森」を見てきた。
トード・ボーチェは今一番注目しているアーティスト。
私は彼の照明の仕事が大好きだ。スワロフスキーで作った
”Blossom Chandelier”が見たかったのだが・・・残念ながら展示していなかった。が、素敵なベンチがいくつかあり、また新たな魅力を発見した。

彼の作品を最初に出会ったのは2004年の冬ロンドンのV&Aで行われたエキシビジョンでだった。
作品は強烈に印象に残り、ミュージアムショップで即、Midsummer Light(ブルーの濃淡)を購入した。
・・・まだ使っていないけど。

ところで今回は唐草がテーマということで資生堂の唐草のデザインについても展示されていたのが面白かった。
山名文夫のやわらかな唐草がもう何十年も経つデザインなのに新しく感じた。
アール・デコっぽい花椿のピンズ、ポストカードや油とり紙などプログラムの他にも買い込んだ。次回は是非缶入りの石鹸セットを(缶が素敵、欲しい!!あっ、中身の石鹸もね♪)
本社の下ということもあり、ライブラリー(書籍、Web)があり昔のCMなどが気軽に検索できる場所がある。昔のCM面白かった。残念だったのは、今回の企画で雑誌やWebでの写真に載せていた彼の作品が一部しかなかったことだ。


花椿

garland light brass
V&A Garland Light Brass
02:19:00 | sunflower | | TrackBacks
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