21 May

デザインフェスタの魅力

ビックサイトで行われたデザインフェスタに行ってきた。
何回か観ているが、プロから趣味にしている人まで入り混じって中々のパワーだ。
見ていて面白いのが人だかりのしているブースの様子。有名な人やブレゼンが上手いブース等、様々な理由がある。中で気になったのは、似ているテイストなのに注目度に差がある点だ。その差は何だろう。完成度は高そうに見える処でも注目されていないブースもある。人込み中を見るとも無しに歩きながら考えていた。
ケースバイケースと言ってしまえば簡単だが、他にきっと共通する何かあるに違いない。アーティストのバワーや誰か風でないもの…Etc。それらはある時点で企業がお金をかけたブース軽く超えてしまうことが(勿論企業参加の仕方には色々な目的があるのは百も承知しているが)この催しの観ていて楽しい点である。

友人の作品
デザインフェスタ
23:48:26 | sunflower | | TrackBacks

11 March

ハウス オブ シセイドウ

ハウス オブ シセイドウでトード・ボーンチェの「KARAKUSAの森」を見てきた。
トード・ボーチェは今一番注目しているアーティスト。
私は彼の照明の仕事が大好きだ。スワロフスキーで作った
”Blossom Chandelier”が見たかったのだが・・・残念ながら展示していなかった。が、素敵なベンチがいくつかあり、また新たな魅力を発見した。

彼の作品を最初に出会ったのは2004年の冬ロンドンのV&Aで行われたエキシビジョンでだった。
作品は強烈に印象に残り、ミュージアムショップで即、Midsummer Light(ブルーの濃淡)を購入した。
・・・まだ使っていないけど。

ところで今回は唐草がテーマということで資生堂の唐草のデザインについても展示されていたのが面白かった。
山名文夫のやわらかな唐草がもう何十年も経つデザインなのに新しく感じた。
アール・デコっぽい花椿のピンズ、ポストカードや油とり紙などプログラムの他にも買い込んだ。次回は是非缶入りの石鹸セットを(缶が素敵、欲しい!!あっ、中身の石鹸もね♪)
本社の下ということもあり、ライブラリー(書籍、Web)があり昔のCMなどが気軽に検索できる場所がある。昔のCM面白かった。残念だったのは、今回の企画で雑誌やWebでの写真に載せていた彼の作品が一部しかなかったことだ。


花椿

garland light brass
V&A Garland Light Brass
02:19:00 | sunflower | | TrackBacks

03 March

メディア芸術祭とバタール

5時のチャイム。さっさと机を片付け駅へと急ぐ。
空は随分機嫌が悪いのか青空が見えているのに雨が落ちてきた。
これから東京都写真美術館で行われている文化庁メディア芸術祭を見に行く。
だんだん暗くなる空を横目に恵比寿で降りた。
以前は勤めていた会社が近くにある。
かよいなれた道を久しぶりに歩く。
途中であるモノの事で頭がいっぱいになる。
少し迷うが足はすでにお店の方へ・・・
ロブションのパン屋の扉を開ける。
まっすぐバタール(バゲット)に向かい即買い。
これでゆっくりと鑑賞できる。

アート、エンターテイメント、アニメーション、マンガと4部門に分かれて展示されていた。
文化庁主催という先入感があってそれほど期待していなかったが、いい意味で予想はうらぎられた。
一番おもしろかったのはやはりアート部門。
力作が多い。Webの作品もいいものがあった。
ゲームや体験型の作品も多く、時間を忘れて夢中になった。
公式サイトでは情報が少なく残念。
Palais de tokyoのように作家のインタビューやイベントの様子が観れるようになればいいのにと思う。
ところでナム・ジュン・パイクが亡くなったそうだ。(結構ショック!!)確か坂本龍一との対談の本があったはずだ、読みたくなった。明日探してみよう。
私は時間がなくてみれなかったが、追悼イベントが行われている。

文化庁のメディア芸術祭
http://plaza.bunka.go.jp/index_ie.html
Palais de tokyo
http://www.palaisdetokyo.com/



付録:好きなパンベスト3(50音順)
 ・神戸屋の神戸屋スペシャル
 ・グードファリーヌの天然酵母の食パン
  (以前のブログで登場したパン)
 ・ロブションのバタール
 
 *順番はどれも美味しくつけれない(><)

03:30:00 | sunflower | | TrackBacks

02 January

ヴィヴィアン・ウエストウッドのBE@RBRICK

元日そうそう六本木ヒルズのヴィヴィアン・ウエストウッドの展覧会を見てきた。
一緒に行った友人のように洋服を持ってる訳でもなく、一度も彼女の洋服は着たことない。コレクションも雑誌でみる程度。ボンテージファッションやセックスピストルズは知っているが、パンクを聞かない私にとっては未知の世界。

年代別に追ってみると改めて彼女の才能の高さに驚かされる。巣メドレー社のニット・スコットランドの有名なタータンチェック〜素材だけ聞いていてもワクワクする。なんだか一度着てみたい気になった・・・パワーがあるときじゃないと無理そうだけど。

「この世の中の多く(80%だったかな・・・)の服は私には着れない服だ。」という彼女の言葉を聞き、会場に来た人の多くが彼女を理解していったに違いない。


be@rbrick
18:50:00 | sunflower | | TrackBacks