Archive for September 2006

20 September

ミステリーチャンネル

「2人のモンク」日記(9月12日)で書いた「名探偵モンク」のトニー・シャループのアカデミー受賞は2度ではなく、3度だった。ミステリーチャンネルのCMで気がついた。
ミステリーチャンネルでは私の好きなミス・マープルやポアロなどの作品がみれる。今度「モンク」も放送されるらしい。
第一シーズンからじっくりと見たいが・・・。別契約だしなぁ。今でも見るスケジュールが一杯で(使命ではないけど)悩むところだ。NHKのBSなどで集中放送してくれないかなぁ・・・。今のデスパレートな妻達も改めて観るとはまってしまう。アメリカの専業主婦の実態や地域生活(失踪者がいるとどうするかなど)も描かれていて興味深い。
05:27:37 | sunflower | | TrackBacks

16 September

マイアガッタ一日

追っかけをしたことが無い私。同僚のHちゃんはキンキのファン。毎日観覧のハガキを書いたりツーアーに何度も行ったり・・・その為に東京で暮らしているようなものだと言う。そんな風に全てをかけて夢中になれるものに出会わないのは不幸なことかも知れない。

Cath Kidson SHOPは本日オープン!日本でのオンリーショップは初めてです。待ちに待ったその日オープン前には着く計画だった・・・寝坊した(−_−メ)気合いを入れ前の日に電車の時間まで調べたのに…。デザイナーのCath Kidsonが来日しているらしいのにだ。自由ヶ丘の扱っているお店では記念写真など撮れるらしい。でも自由が丘は午後4時から。仕事でいけない(> <)でも・・・
「会いたい!!」代官山にも来るかなぁ。

お店に側に着くとなにやら人だかり。入場制限をしていた。焦った。午後から仕事、寝坊も重なりあまり余裕がない。待っている間にコースターを貰う(#^.^#)お店の中をみるCath Kidsonさんがいる!間に合ったと思ったら店から出てしまった。追っ掛けた人が写真やサインをしてもらっている…並ばなきゃいけないし…(ジレンマ)思わず「いいなぁ」とつぶやいてしまった。そうしたら後ろにいた女の子二人が親切にも「並んでいてあげますよ」と言ってくれた。うれしくて走って行った。でもパニックで、写真を撮らせてもらうだけで精一杯。サインしてもらい忘れ、もう一度。コースターとこの秋の届いたばかりのCatalogに。前回の買物時オンラインで注文したと言ってCatalogを出すと少し驚きキャスはうれしそうにサインしてくれました。お化粧も薄く赤いドットのワンピースを着た彼女は優しくピュアなブランドイメージそのものでした。


買ったもの

Cath Kidson サイン

何度もにこやかに対応してくれたCath Kidsonさん、親切な2人の後ろの女の子、本当にありがとうございました。職場でも思い出し一人でニコニコしていました。
02:10:00 | sunflower | | TrackBacks

14 September

新作=ピアス=

私が着けていたネックレスに興味を持っていた友達にイヤリングを作った。私自身はピアスをしたことがないので(自分の体に穴を開けるなんて(> <)とても、とても!!)どうなることかと思ったが・・・。写真のピアスです。気にいってくれてすぐ手を離れていきました。5mm位のパーツなので丸カンを通すのに苦労しましたが楽しかった!また挑戦しようっと。

ピアス

01:38:00 | sunflower | | TrackBacks

12 September

2人のモンク

今年のエミー賞で「名探偵モンク」のトニー・シャループが主演男優賞を獲得した。確か2度目だったと思う。このドラマは私の中では海外ドラマの中でも最高のランク、とても面白い。ストーリーだけでなく、登場人物やからみがポイントが高い。何度もノミネートや受賞するのも作品のよさもあるのではないかと思う。主役のエイドリアン・モンク役のトニー・シャループはドラマの主人公のように繊細な感じのする人物だ。受賞スピーチもそんな彼の性格が出ていて楽しめた。

 少し前に確かディスカバリーチャンネルでジャズピアニストのセロニアス・モンクの特集をしていた。そんなにジャズに詳しい訳ではないが彼の演奏には魅了された。足で体全体でリズムをとる演奏はメロディーが生きているように聞こえる。天才と称されていた彼だが、随分地道な練習もしていた努力家らしい。
 番組を通して感じたのは、いい演奏をすることだけに、ただただそれだけを求めて望んでいたのではないかと思った。その思いは周りのお金にしか興味のない人達には受け入れられなかったのが残念でならない。
 
 エイドリアン・モンクの演じている役やトニー・シャループも共通のにおいを感じる。ドラマのオープニングもジャズ(彼の演奏ではないが)で始まり連想をさせるのだ。

03:16:30 | sunflower | | TrackBacks

04 September

青春18きっぷ

友人から青春18きっぷを2回分譲ってもらったので、先週京都に遊びに行ってきた。 このきっぷ1日どこまでいっても2300円で乗車できるのだ。ただし新幹線や特急などの早いものには乗れない。以前からこのきっぷの話は聞いていたのだが使ってみるのは初めてだ。
 ワクワクしながら東京駅を23時45分に出発するムーンライトながらに乗った。夜行なので当然電気が消えるかと思ったらずっと明るかったのには驚いた。途中何回も長い時間止まりながら、朝大垣に到着。京都に行くため乗り換えをする。山の中を電車が走る。途中関が原を通った。むかしここで戦いがあったんだ・・・難しそうな地形だ。その場面を想像してみる。本能寺でも・・・今はこんな街中だか、当時はと思うと感慨深い。

八坂神社 路地2
お買物 路地  

今回は街中中心に歩いた。前回あまり時間がなくもっと見たいと思った清水寺から八坂神社まで歩いてみる。路地が面白い。知らない世界に迷い込んだように静かで不思議な雰囲気だ。平安神宮隣の近代美術館で富本憲吉の展覧会を見た。彼の作品が大好きだ。東京では今の世田谷の祖師谷辺に住んでいた。近所の好というか・・・新しいデザインモチーフや大量生産への挑戦など作品に対する姿勢が好きなのだ。今年は生誕120年。平日にもかかわらず随分盛況だった。東京の近代工芸館でも彼の回顧展をみたが展示作品が随分違っていた。京都の美術館所蔵もものが中心で以前みたことがなかったさまざまな作品、デザイン帳などをみることが出来た。(彼の生家は奈良にあり、今は美術館になっている。以前行ったが静かでゆっくりと作品が見れるのでお勧めた。)
思いつきで突然行ったお寺巡りだけでない京都の旅、各駅の旅も初めての経験で面白かった。


17:26:00 | sunflower | | TrackBacks